明治と昭和の間にあった小さな時代、大正は短くはかない存在でしたが、日本人にとってはかけがえのない一時でした。浪漫があり、時代を動かす力がありました。特に鉄道網が全国に延び、国産機関車が大量に生産され、観光が身近なものになった時代でもありました。
大正元年から数えて、もうすぐ百年。大正浪漫シンポジウムは、鉄道と観光の専門家をお迎えし、大正時代に大きく成長や変化を遂げた「鉄道の魅力」と観光について考えます。
■とき 11月8日(日)午後1時開場(午後3時40分終了予定)
■ところ 恵那市明智かえでホール
※入場料無料
※入場される方、先着400名様に「リニア中央エクスプレス」オリジナルブックカバーをプレゼントいたします。
●基調講演 「大正百年から学ぶこと」
講師 原武史氏(明治学院大学教授 パネルディスカッションにも参加)
●パネルディスカッション 「大正百年と鉄道の話」
パネリスト 須田 寛氏 JR東海相談役
関口知宏氏 俳優
司 葉子さん 日本大正村村長
コーディネーター 重網伯明氏 NPOシルバー総合研究所理事
□問い合わせ先 恵那市観光交流室 0573−26−3239

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